社会貢献活動

・ライフキャップ運動

ライフキャップ運動

 松南サービスが所属する一般社団法人 大阪市一般廃棄物適正処理協会が運営しているライフキャップ運動に参加しています。

 ボトルキャップを回収し、リサイクルで得た収益を「大阪の街をよくする基金」として、環境・教育・医療などの分野に役立てていきます。


 大阪市大正区南恩加島にある本社がボトルキャップの回収拠点の1つとなっております。

 ライフキャップ運動に賛同いただける企業・個人の方を募集しています。


・おおさか交通エコチャレンジ推進運動

おおさか交通エコチャレンジ推進運動

 自動車の排気ガスに含まれる二酸化炭素(CO2)は地球温暖化の原因となり、また窒素酸化物(NOX)や粒子状物質(pm)は大気汚染の原因となっています。


 エコドライブを実践することで、これらの排出ガスを減少させ「地球環境の保全」につながります。


     エコドライブとは、一言で言うと「環境に配慮した自動車の使用」のことです。

具体的には、やさしい発進を心がけたり、無駄なアイドリングを止める等をして燃料の節約に努め、地球温暖化に大きな影響を与える二酸化炭素(CO2)の排出量を減らす運転のことを言います。


     自ら使用する車両については環境に配慮したエコカーを積極的に導入し、また燃料の使用量、走行距離を記録し、車の燃費を管理していき、日々環境を考慮した運転を心がけています。


 また収集運搬車両にはいすゞ自動車(株)の高度運転情報システム「みまもりくん」をつけています。「みまもりくん」をつけることにより、車両の運行状況を把握し、適切にアドバイスすることで、省燃費運転、安全運転、効率的な運行管理に貢献し、燃料消費量、排出ガス量を管理することで環境負荷軽減にも貢献しています。


 運転する際にはエコドライブを実践するよう従業員に研修を実施するなど会社全体で取り組み、またおおさか交通エコチャレンジ推進事業者に登録するなどエコドライブの普及・啓発活動に取り組んでいきたいと思います。

   

  

「みまもりくん」とは車両の各コンピューターからデータを収集し、パケット通信網を利用してデータを送信することで、省燃費/安全運転に効果的なアドバイスを車両運行管理者にリアルタイムに提供可能なシステムです。